本音が言える匿名つぶやき&お悩み相談サービス

検索ボタン

投稿

オカルト 45日前 / 既読 37人

祝「初見です。凸いいですか?」 また、初見で凸に上がりたいと言う人がや...

祝「初見です。凸いいですか?」

また、初見で凸に上がりたいと言う人がやって来たのです。「兄さん」はまた直ぐに凸に上げていました。
その人は凸に上がると直ぐに

祝「はじめまして」
初「あれ?空気が軽くなった……」
祝「いやぁ、なんか呼ばれた気がして来ました~……
まぁ、冗談はさて置いて君《初見さん》は直ぐに枠から出な。今日は他の枠にも行かない方が良いよ。あと、主さんはさっき撮った写真も消した方がいい」
初「あ……じゃあ、そうします。
ありがとうございました。凸礼です」
兄「言われた通りにしたけど、君も霊感あるの?」
祝「まぁ、そんなとこですよ。
で、大丈夫ですか?林檎さん」

その時、私は心臓が苦しくて過呼吸にまでなりかけていたのに何故かその人の声に凄く安心したのを覚えています。そして、震える声で

私「あ、えっと……大丈夫では、ないかな…………なんか、悪寒と目眩が……やばいです。
……あと、息……出来、ない」
祝「わかりました。……高天原に神留座すーーーー」

その時は分かりませんでしたが、彼はいわゆる【祝詞】を読んでくれたのです。そして、最後まで聞くと私の体はすっかり元通りで怖さも薄らいでいました。
私は恐る恐るカーテン開けて確認しましたが、そこにはもう何もいませんでした。

その出来事がきっかけで私は祝詞の方と連絡先を交換しました。「兄さん」とはその後、色々あり今では連絡先も分かりません。
何処かで幸せにやってる事を願います。


祝詞の方に言われたのですが、私と「兄さん」は前世で実の兄妹だったからそのせいで私は【かんかんだら】に狙われたのだろうと言われました。

(神隠しの続き / ③)

コメントアイコン 1  コメントアイコン 3

3 コメントアイコン

おもしろかった、ありがとう🧒

お気に入りアイコン 0  2020-12-01 22:56:10
2 コメントアイコン

悪霊に狙われる日々。 死にかけた時。 神が現れた。

お気に入りアイコン 0  2020-12-01 18:57:28
1 コメントアイコン

3行でまとめて欲しい

お気に入りアイコン 0  2020-12-01 18:46:42

コメントを入力してください

×

まだWeb版ではコメントができないにゃ...

アプリをダウンロードして、コメントしてにゃ

まだWebではコメントができないにゃ

アプリからコメントしてにゃ

▼QRコードからも読み取れます

iOSダウンロードQR

▼QRコードからも読み取れます

AndroidダウンロードQR
ほんねこ

アプリをインストール
してコメントする